既婚者同士の好意がわかるLINEやサインはどんなもの?

既婚者同士といえども、心は法律でしばることができませんから、当然他の異性に好意を抱くということもあります。

そんな既婚者同士の好意やLINEの好意のサインはどのようなものなのでしょうか?既婚者同士の好意がわかるLINEや好意のサインについてご紹介をします。

既婚者同士の好意がわかるLINE

まず、既婚者同士の好意がわかるLINEはどのようなものがあるのでしょうか?既婚者同士の好意のLINEについてご紹介をします。

「おはよう」「おやすみ」などの挨拶LINE

既婚者同士のLINEで、「おやすみ」とか「おはよう」といった挨拶のみのLINEのやりとりが発生しているような場合は既婚者同士の好意を感じるLINEと考えてよいでしょう。

ここからいきなり男女関係まで必ず発展するとは決まっていませんが、どちらかが一方的に挨拶のLINEを送って返事がないという状態ではなく、お互いにラリーをしているようであれば、お互いに嫌悪感がなく好意があるという状態になります。

自分の配偶者の悩みに関するLINE

なかなか相談しにくいセックスレスの問題や夫が育児を手伝ってくれないなど、お互いの配偶者に関する愚痴や悩み相談をしあっている場合は好意がある可能性が大きいでしょう。

特に、自分の配偶者が理解してくれないような話を相談できて共感してもらえると、最初はそこまで好意がなかったとしても、どんどん二人の好意は高まっていくでしょう。

既婚者同士の好意が発展するポイントとしては、家庭の中に満たされないものがある時にそれを他の人が埋めてくれると好意が発展していきます。

この場合であれば、本来は配偶者にわかってほしい、受け止めてほしいことがあったのですがそれを受け止めてもらえずに、寂しい思いをしている事が多いのです。けれども、夫婦でいるために諦めて、自分の寂しさを気づかないふりして毎日を過ごしています。

そして、他の人がその寂しい気持ちを埋めてくれた時に好意がうまれていきます。そのため配偶者の悩みを相談しあえるような仲は好意がありますし、逆に相手に好意をもってもらいたいという時は、否定するのではなく相手の言っている事に同意をしつづけると、既婚者同士の間でも好意がうまれます。

つまり、配偶者の愚痴というのは既婚者同士の二人にとって好意がうまれる瞬間でもあります。

既婚者同士の好意がわかるサイン

既婚者同士で好意がある時のサインはどのようなものがあるのでしょうか?

既婚者同士の社内恋愛の両思いのサインとは?

既婚者同士の社内恋愛の両思いのサインで一番多いものは

視線

です。

人は興味があるものをついみてしまいます。そして口や態度はいくらでも嘘をつくことができるのですが、視線だけはどうしても嘘をつくことができません。

つまり、気づいたら目が合うという瞬間が多い場合は、既婚者同士だったとしても社内恋愛の両思いのサインと思って良いでしょう。

また、飲み会などでは必ず隣に座るというのも、相手はあなたに対して好意を抱いている可能性があります。

あなたもお相手に好意があれば、両思いのサインともいえるでしょう。

また、帰り道など気づいたら何度も一緒に帰っているという場合などは、意識的に相手が帰り時間を合わせているということもあります。

この場合もお相手に自分が好意があれば、両思いのサインとなります。逆に生理的に嫌とおもっている人とは、帰り道を合わせるということはありません。

既婚者同士が好意があっても何もしない理由とは?

既婚者同士で好意があっても、何もしない理由としては、やはり家庭があるので、家庭をこわしてはいけないとか、相手にも迷惑がかかるというような思いが強い場合が多いのです。

また、既婚者の場合は独身者と違ってハードルが低く、好意がある人がそばにいるだけでとても楽しい気持ちになり、そこから先になにか求めるということがない人が多いのです。

家庭があって、仕事があって、いいなと思う人とおしゃべりするという束の間の息抜きがあるだけでも、既婚者にとってはとても幸せな時間となります。

そこから先の関係を求めていて、好意があるはずなのにお相手が何もしない時に不満をもってしまったり、物足りなくなってしまう人というのは、家庭の中になにか満たされないものがあるのかもしれません。

自分が毎日、仕事や家庭などを頑張っているということを配偶者が認めてくれないことで寂しい気持ちを抱えていたり、セックスレスだったり、配偶者が異性として扱ってくれないことで寂しい気持ちを抱えていることが多いのです。

それを直視したくないので、別の既婚者同士の好意があるのに何もしてこない人への不満となっていることもあります。

既婚者同士が好意あってもキスまででブレーキをかける理由とは?

既婚者同士で好意があっても、キスまででブレーキをかけるというのは、完全に理性になります。

また、既婚者同士で好意があってもキスまででブレーキをかける心理には2つの理由があります。

1つ目は、キスまででブレーキをかけないと、自分の気持ちを止められなくなると思っている場合です。

キスでブレーキをかけることで理性を保っています。

2つ目は、上記の理由と少し似ているのですが、キスでブレーキをかけておけば不倫に発展しないという気持ちがあります。

不倫に踏み込むまでの気持ちがない場合は、キスでブレーキをかけようとします。

以上のような事が、既婚者同士の好意のサインになります。