職場不倫は別れと復縁を繰り返しやすい!?その理由とは

職場不倫というのは、別れと不倫を繰り返す一番典型的な不倫の例といえるでしょう。特に独身女性と既婚男性の職場不倫が一番、別れと復縁を繰り返しやすいという傾向がみえます。今回は職場不倫が別れと復縁を繰り返す理由をご紹介します。

職場不倫が別れと復縁を繰り返す理由

職場不倫が別れと復縁を繰り返すのはなぜでしょうか?

職場不倫は別れた後に後悔して復縁しやすい

職場不倫は、別れた後に大きな後悔をすることがあります。一番多いケースとしては独身女性と既婚男性の不倫のケースになりますが、独身女性側が、『自分は結婚がしたい』『こんな関係はいけない』と思って既婚男性に別れを告げるケースがあります。

その他の例としては、『結婚できないなら別れて』と既婚者の男性に告げて、既婚者の男性が疲れてしまって別れを告げるというケースです。

けれども、別れた後に元々女性は寂しいという心の穴を既婚者の男性で埋めていたので、既婚者の男性がいなくなってしまうと、頼る人もいなくなって心の穴が空いたままになってしまい、強烈な寂しさを味わって別れた事を後悔してしまいます。

不倫の別れた後の寂しさは普通の恋愛より強いので復縁する

別れた後、強烈な寂しさが襲ってくるのが職場不倫の特徴です。職場という女性にとって強がって行きなくてはいけない場で、心の拠り所だった既婚者の彼という場を失いその寂しさが予想以上に大きいという事が理由の1つとしてあげられます。

また、毎日会社で既婚者の男性と会うことで、本当はまだ好きだったという気持ちも再び湧き上がってきます。

付き合っている時に我慢ばかりだった

また既婚者の男性と独身女性との不倫のケースでは、不倫で付き合っている時に、独身女性が我慢をたくさんすることが多いという特徴があります。

連絡をしたい時にもできない、会いたいときにも会えなかったり、夏休みやGWなどの連休も普通の恋人同士であれば、旅行にいったり一緒に過ごすのにそれもできなくて我慢をしてしまい、独身の友達が彼氏と旅行に行った話などを聞いてしまえば、余計に寂しい気持ちを味わいます。

このように、不倫の恋というのは独身女性側にとって不完全燃焼な恋愛になりやすいという特徴があります。

100%やりきった恋愛というのは後悔がないのですが、不完全燃焼の恋愛というのはどうしてもひきずりやすい傾向があります。

このような理由から、職場恋愛は別れた後に、別れを告げた女性側に大きな後悔が襲ってきます。その時に既婚者の男性から優しくされると、また既婚男性とのおつきあいがはじまります。このような現象が、職場恋愛では別れと不倫を繰り返す1つの理由になります。

既婚者同士の不倫が復縁をしやすい理由とは

既婚者同士の不倫の場合は、片方が独身の不倫と違って、どちらかが結婚をせかしたり、相手が困ることをすることが、あまりないので多くのケースで相手の事を嫌いになるという事がありません。

嫌いになっていないのに、毎日職場で顔を合わせれば当然復縁するという可能性も多くあります。

嫌いになっていないのに別れてしまって、また復縁をするケースの詳細としては下記のようなものがあります。

既婚者同士の不倫の場合は、家族にバレそうになって別れるが復縁する

既婚者同士の不倫の場合は、どちらかの家族にバレそうになって、事態が落ち着くまでとりあえずお別れするというケースがあります。

これは、恋愛と家庭は全くの別と考えていて、家庭は家庭で子供の養育だったり恋愛のようなトキメキはないけれども、維持しなくてはいけないものという感覚を既婚者が持っているという事が考えられます。

その結果、家族の疑いがはれるまではお別れをするのですが、家庭が安定するとやはりトキメキが欲しくなり復縁をするという事があります。

その他の職場恋愛が別れと復縁を繰り返す理由

他にはどのような理由があるのでしょうか?今ご紹介した以外の職場不倫が復縁と別れを繰り返す理由についてご紹介します。

不倫をしている同士がまだ好きなのに別れるので復縁する

不倫の別れというのは、例えば、独身女性と既婚者の男性の不倫の場合は、独身女性側が本当はまだ好きなんだけれども、別れなくては行けないと思って、別れを選択します。

つまり心は別れたくないのに、頭で考えて別れを選択している状態です。まだ好きな人と毎日接触する職場では、当然復縁もしやすくなります。

既婚男性も甘える場所が欲しい

男性にとって仕事というのは、すごく責任感のある特別なものになります。そのような場所では、男性もちょっと息抜きができる場所というのは、男性にとっても特別な場所になります。

その為、今までは何か仕事で何かあった時に彼女に愚痴をはいていたのが、同じ仕事を共有していて、愚痴を吐ける場所がなくなってしまいます。その結果、男性の方も愛人がさってしまうと、再び熱烈に甘い言葉をいったり、女性が甘えてきやすいような環境を作ることが有ります。

不倫はそもそも依存傾向がある

不倫というのは、安定しない恋でもあるので、脳内のアドレナリンだったり快楽ホルモンがでやすく、普通の恋愛のようにマンネリがあまりありません。その為、不倫の恋はいつまでたっても刺激的で、脳にとっては快感付けというところがあります。例えば、アルコール依存症の人はアルコールをやめるととんでもない苦しみがやってきます。実は不倫にはそれと似たような症状が出ることが有ります。

つまり、不倫をやめてしまうと、とんでもなく苦しいという気持ちになります。というのも、不倫にハマる女性と男性は、もともと恋愛依存傾向を持っているからです。

恋愛依存症の傾向がある人が100%不倫をするということはないのですが、不倫にハマってしまう女性は90%以上に恋愛依存傾向がみられます。

恋愛をしていないと、自分に価値が感じられなかったり、失恋をした時の苦しみが恋愛依存傾向がない人よりも、とても苦しいのです。

苦しくて、仕方ないので頑張って別れたとしても既婚男性側がまた優しくしてくれるのであれば、不倫が復活するという状況になりやすいのです。アルコール依存症であれば、アルコールをきっぱり経つ施設があるのですが、恋愛依存症にはそのような場所はありません。その為、職場のように必然的に元彼と会うような場所では復縁に発展しやすくなります。

復縁をしてしまった自分を責めるから

不倫は、いけないことだからと思って、独身女性がやっとお別れを告げて、けれどもまた復縁をした場合、独身女性は『不倫で復縁なんかして駄目な自分』と不倫で復縁をした自分を責めてしまいます。

人間は禁止されると、ますますそれにのめりこんでしまうという傾向があります。ダイエット中でお菓子は駄目と禁止をだすと頭の中がお菓子のことしか考えられなくなるという状態もそのことに近いのですが、その結果余計に不倫にのめりこんでしまいます。

好きなんだから復縁してしまうのはしょうがないよねと自分を許してあげるということが苦しくてつらい気持ちから楽になるということに関しては大事なのです。

以上が職場不倫が別れと復縁を繰り返す理由になります。

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