女性がダブル不倫を楽しむ方法とW不倫で多い結末

ダブル不倫を適度に楽しめていて、家庭も上手くやっているという女性なら問題はないのですが、中にはダブル不倫をしていることで、毎日がつらい気持ちになってしまうことがあります。

今回は、ダブル不倫が辛いと感じてしまう理由や、つらい気持ちでダブル不倫をしている女性がもう少し気持ちが明るくなって、ダブル不倫を楽しいと思えるようになるにはどうすればいいのか?

また実際に不倫を長く続けている銀座の艶子ママに、奥バレした時に、自分の身を守るために気をつけていることや、女性にとってのダブル不倫のメリットなどを、お話をお伺いししました。

ダブル不倫が辛いと感じるのは罪悪感から

ダブル不倫が辛いと感じてしまう理由として一番大きな理由は罪悪感です。これは無意識なのですが、女性の中には、ダブル不倫をしている自分は悪いやつだと思ってしまっている事があります。

ダブル不倫をしていて、自分で自分は悪いと思ってしまっていると、わざと自分が幸せになれないような選択をして、自分で自分に罰を与えようとしてしまいます。

ダブル不倫をしていて、なんだかついていないとか嫌な事ばかり重なると思っている人はもしかしたら、このように強く罪悪感を感じてしまって自分で自分を罰するような行動をとっていないか?

考えてみましょう。

そして、ダブル不倫をするのは、自分が悪いわけではないと思うことも辛い気持ちから解放されることができるコツです。

ダブル不倫をする人というのは、必ずその人なりのダブル不倫をしなくては行けない理由が存在しているのです。

例えば、夫が仕事ばかりで寂しかったからとか、夫婦の間でセックスレスになってしまって自分に自信を失っていたところに、自分のことを女性として認めてくれて失った自信を埋めてくれる男性が現れたというのがダブル不倫が必要だった理由で大きなものです。

自分は、ダブル不倫なんてして駄目だと自分を責めていると思った人は自分がダブル不倫をしなくてはいけなかった理由も一緒に考えてみて下さい。

必ずなにかダブル不倫をせざる負えなかったあなたなりの理由が存在しているはずです。

そして、自分で

「まぁしょうがないよ。そりゃダブル不倫もしちゃうよね」

と自分自身を責めるのではなく受け入れるということがダブル不倫の辛いという気持ちから脱出できる方法になります。

銀座のママが使っているダブル不倫で奥バレした時に気をつける事

奥バレした時に女性の身を守るのであれば、結婚していることを知らなかったと言い張るということが、慰謝料を払わなくてすむようになります。

銀座でスナックをやっている艶子ママは、ダブル不倫のお相手である彼には、「『奥さん』というキーワードはメールに絶対いれないということに気をつけて、万が一奥さんにメールをみられても逃げられるようにしてあります」。

とのことでした。

つまり、LINEやメールなどのやり取りの中で家族がいるということを知っていることを証拠で残さないようにするということです。

ダブル不倫が女性にとってよいところ

「ダブル不倫のいいところは、すぐに切り替えができるというところです。その人の事はすごく好きだけれども、他にもっといい人がいたらすぐに切り替えをすることができることだと思います。

また女性としての魅力の維持というのも大きいです。例えば、20代の女性であれば誰でも可愛くいられると思うのですが、40歳を過ぎると女性は2極化してしまいます。きれいなままでいられる人とおばさん化してしまう人がいます。

けれども、ダブル不倫をして男性にみられている人というのは、いつまでもきれいでいられるというメリットがあります。」

ダブル不倫のデメリット

「いつでも自由に会えないというデメリットはあります。独身の彼氏でしたら突然家に遊びに行くということもありますが、ダブル不倫の場合はそういうことはできません。

連絡や会える日に関しても、自分はその日しか駄目というときも、相手の都合が合わなくて結果的に日程がなかなか合わないとか、日曜日は男性も家族サービスをしている事が多いので、平日の昼間にデートになります。

その為おつきあいができるのも、時間に余裕がある自営業の人とか営業で外まわりができるようなサラリーマンになります。」

ダブル不倫のきっかけと女性が浮気する心理

「ダブル不倫のきっかけは、心が寂しい時です。日常暮らしていくには、お金も旦那も何も問題はないけれども、心がふと寂しい時にその時に優しくされた人がたまたま既婚者だったからそこからダブル不倫が発展していくことがあります。

日本人男性は、なかなか女性に好きだとかいわないので、女性の方は、子供が生まれても旦那さんに、女性としてみてもらいたいのに、旦那さんの方は、女性としてなかなかみてくれなくて、子供のお母さんとしかみてくれないということに心が寂しくなります。

そんな風に心が寂しい時に、一人の女性としてみてくれて、さらに悩んでいる時に真剣に聞いてもらったりとするとはじまりはただの悩み相談だったものが恋愛に発展したりします。

男性の場合は、例えば家同士の関係で結婚をしている男性は、本音が奥さんに言えない状態ということがよくあります。けれども、愛人の事を信用してくれると、愛人にはなんでも話せるという状態になります。」

ダブル不倫で女性が不安になること

「ダブル不倫の場合は自分以外の愛人がいるのではないか?と不安になる人がいると思います。そういう風に怒ってしまう人というのは、自分に自信がないことが原因なので、自分に自信を持つと、女性が不安になるということはなくなります。

自分が不安だからといって、彼にその不安をぶつけて喧嘩をするのは良くないかなと思います。

例えば、不倫をするような男性なので他の人と連絡をとっていても私が一番と思えればいいかもしれないです。」

以上が、ダブル不倫を女性が楽しめる方法について教えて頂きました。今まで色んな方にお話を聞いてみましたが、ほとんどの浮気をする女性の心理としては、旦那とのセックスレスや旦那が女性として扱ってくれずあくまで子供の母親としてしかみてくれないという事が理由でした。

日本男性が妻に対する対応を変えれば、今後ダブル不倫のあり方も変わってくるかもしれません。

またダブル不倫の場合は、女性側も自分の夫にバレると離婚をされてしまう可能性があります。夫はどうせ自分には興味ないからと油断をしてしまうと思わぬところで足元を救われてしまいます。

  • スマホのロック
  • カーナビの履歴
  • LINEにパスワードをかける
  • 写真は鍵のかかるところへ保存
  • カップルアプリはアイコンを変える

上記のような最低限の事はおこなっておくのと、いつもバレるかもしれないという危機感が大切です。

ダブル不倫の結末で多いもの

ダブル不倫の結末で多いものについてご紹介をします。

罪悪感でダブル不倫を終わらせる

家族に悪いと感じて、ダブル不倫を自ら終わらせるということがあります。男女ともに言い出す事があるのですが、どちらかといえば、女性の方が危機管理能力が高いので、女性からダブル不倫にお別れを告げている事が多い傾向があります

家族に見つかって別れさせられてダブル不倫が終わる

夫は不倫に気づくというケースが多くはないのですが、子供がお母さんの様子がおかしいと気づいて、お父さんに告げてダブル不倫が発覚するというケースがあります。

また、ダブル不倫が発覚しても、そのまま家族を再構築するというケースも多いのです。