不倫をしている女性が寂しい、辛い状態を幸せになる方法

不倫をしていると、女性は寂しくて辛いという状態がよくあります。一番ひどい上代の場合は、彼と会っている時は幸せと感じられるけれども、彼と一緒にいない時間が全てが寂しい、辛いと感じてしまっているという人もいます。

このような、不倫をしている女性が、寂しい、辛いという状態から抜け出して幸せになれる方法についてご紹介をします。

不倫をしている女性が寂しい、辛い理由

不倫をしている女性が寂しいと思ってしまう理由は、100%自分の思い通りにならなくて、彼から与えられるのを待つというスタイルになってしまっていることが原因です。

例えば、何か予定を入れようかなと思っても、もしかして彼が会いたいと言うかもしれないと思うと、予定を入れられなくなるという人もいますし、いつ彼が突然来ても大丈夫な準備をしてしまい、結果的に彼が来なくて、がっかりしてしまうということもあります。

このように100%自分の思い通りにならないという気持ちが、寂しくさせてしまっています。
そして、自分ではどうすることもできずに与えられるということを待ち続けている結果、彼に依存をしだしてしまった時に、不倫をしていて、一緒にいる時は幸せだけど、一緒にいない時は辛いという気持ちになってしまいます。

つまり、彼と一緒にいない時は、寂しい辛いという状態になって苦しいと感じるようになった時、それは恋愛依存の状態になっています。

アルコール依存症の人がアルコールがなくなった時に辛いと感じるのと同じように彼と一緒にいないということが辛いという状態なのです。

不倫をしている女性が寂しい、辛いという状態から脱出するには

不倫をしている女性が、寂しい、辛いと感じてしまう理由としては、彼に必要とされていない自分は価値がないと感じてしまうというところが、不倫をしている女性が寂しいと感じてしまう事の、一番根本的な理由でもあります。

自分に価値がないと感じてしまっている女性ほど、恋愛依存の状態に陥りやすいのですが、多くの女性は、まさか自分で自分に価値を感じることができていないという事に気づかないケースが多いのです。

たとえば、「あぁなんて今の私は駄目なんだ」とか「もっと○○すべき」というような考えが頭に浮かんできてしまうという事はありませんか?

それは、向上心が強いようにも思えますが、ありのままの自分を受け入れることができずに否定してしまっているということでもあります。

そんな時に、自分で自分を責めるのではなく、「まぁしょうがないよね」そんな風に自分を慰めてあげるというのも依存から抜け出す1つの方法です。

また、依存状態になってしまっている人というのは、「私のことを本当に好きだったら連絡くらいするよね。私だったら絶対するし」というように、自分と相手が別の人間という感覚がなくなってしまっています。

そして、自分だったら本当に好きな人には、いつでも会いたいと思うし、連絡をするから連絡が来ない私は彼に愛されていないというように、いつでも駄目な私、愛されない私ということを確認してしまいます。

その為、彼がやってくれた行動よりも、やってくれない行動にばかり目がいってしまうという傾向があります。

彼がやってくれなかった事ばかりに目を向けて、やっぱり愛されていないと自分を傷つけるのではなく、彼がやってくれたことに意識を集中させることによって、不倫で彼と一緒にいない時のつらい気持ちを楽にすることができます。

私ってこんなに愛されてて、愛される価値がある人間なんだと自分で自分を大切にしてあげるようにしてみてください。

不倫で彼に会えない時に寂しい、辛いという気持ちから少しずつ気持ちを軽くすることができるようになります。