社内不倫から略奪結婚をした女性達がやったこと

社内不倫というのは、不倫の出会いの場として一番多い場所になります。アンケートをとると不倫をしている人も30%程度は社内での不倫をしているという結果になります。

そのくらい社内不倫は多いので、略奪して成就をしたというケースも不倫のまま終わってしまったというケースや奥さんが会社にバラして大惨事になったというようなケースもあり、多様な結末を迎えるのが社内不倫になります。

今回は、そんなケースの中でも、社内不倫の状態から実際に略奪結婚をした女性がやった事についてご紹介をさせていただきます。

社内不倫で残業を一緒にして結婚へ


社内恋愛もそうですが、お仕事が激務のところほど、社内不倫も多い傾向にあります。残業を経験したことがある人は分かるかもしれませんが、残業の時というのは通常の業務とはまた雰囲気が変わり、一緒に頑張っているという変な連帯感が通常業務の時間よりも生まれやすくなり、そのまま恋愛に発展をします。

辛い思いを一緒に体験したというのは、男女の間で心理的な距離をとても近くする為、恋愛に発展しやすくなります。

さらに、不倫関係で付き合っている二人にとって、会社にいる人数が減るので、会社の影でこっそりキスをしたり、残業時間の打ち合わせの時間に会議室でこっそりいちゃいちゃしたりと、会社でSEXYな事という非日常感あふれるシチュエーションに興奮するという人が多いのです。

また、男性が残業が続いている状態の時に、家庭に帰った時に、妻に『家事を手伝ってくれない』と仕事をして疲れて帰ってきたのに、妻に文句を言われてしまうという事があります。

そうすると、既婚男性は、『俺が頑張っているという事を妻が理解してくれない』という寂しい気持ちになってしまいます。
妻は、妻で夫に話したいことがあるのに、夫が自分の話を全く聞いてくれないので、妻は妻で、『私のことを分かってくれない』という気持ちになってしまいます。

こうやって、夫婦がお互いに『私のことを分かってくれない』と思っている状態というのは、離婚しやすい関係になり、また愛人の方にとっては入り込みやすく略奪結婚しやすい状態になります。

夫婦関係がそのようにさめている時に、社内不倫相手の愛人は、会社で既婚男性が仕事を頑張っている姿を目の前でみているので、疲れているという気持ちが理解できます。

その為、既婚男性の『頑張っている自分を分かって欲しい』という承認欲求を埋めることができるのです。愛人の立場で略奪したいと思うのであれば、このように残業など辛い仕事を一緒に行うことで、奥さんと彼の間にできた隙間に入ることができます。

そして、妻よりも愛人の方が一緒にいて居心地が良いという空間をつくることで彼と一緒にいる時間を増やしていき、結果的に略奪結婚へと持っていきます。

中には、愛人の方が会社の人に見つからない程度の会社の近くに住んで不倫相手の彼が家に帰るのが面倒になって、そのまま愛人宅に泊まる事が多くなるという状態を作って、妻はますます旦那に対してイライラするようにして、略奪結婚をしたという人もいました。

社内不倫の時に遅くまで残業するということが、社内不倫から略奪をするに当たって有利に使えることがあります。

社内不倫をしている事を不倫相手の妻には気づかせないで結婚へ


社内不倫をしている事を不倫相手の妻が気づいた方が離婚をしてくれる可能性があがるのではないか?と考える人がいますが、妻が不倫に気づいた方が、妻に別れさせられてしまったり、会社に不倫をしている事をバラされたりと、社内不倫の場合は、あまり幸せになっていないケースが多くみられます。

また、今までは旦那に対して全く関心がなかったのにも関わらず、愛人という女性としてのライバルが現れた途端に、夫に執着するタイプの妻もいます。

そうなってしまうと、子供を両親揃っていないと入学できない私学に入れたいとか、父親からの愛情が薄くて、子供が病気になったなどと不倫相手の彼が離婚をとどまるように、彼が一番弱いところを盾にして、不倫を食い止めようとする妻が多いのです。
これで、愛人との結婚を男性が決意していたのに、妻に別れさせられた不倫カップルが何組もいます。

また法律的にも、不倫に気づかれてしまうと、不倫をしていた男性側が有責配偶者となり、妻が同意をしてくれない限りは、調停や裁判を行っても離婚をする事が難しくなってしまうということも、妻が不倫に気づかないほうが略奪結婚がスムーズにいく理由になります。

社内不倫を気づかせないように、LINEでのやり取りをしないようにしたり、ラメの化粧品は使わないようにしたりと、細かい配慮をしている女性の方が略奪結婚を成功させやすい傾向があります。

ただし、子供がいなくて、奥さんが美人で他の男性にはモテるタイプだったり、奥さんが働いていたり、奥さんのご実家が裕福だったりと奥さんがプライドが高い場合で、離婚しても困らないという時には、妻が離婚に気づいた方が、不倫をしたという事がプライド的に許せず一気に離婚というケースもありますが、不倫男性は自分の奥さんについて正しく愛人に伝えるという事はあまりないので、愛人の人が不倫相手の妻のタイプを正しく見極めるということは難しいというのが現実です

結果的に、社内不倫を相手の妻に知られないようにしている人のほうが、社内不倫から略奪できている確率が高くなっています。

社内不倫相手の男性に対して怒らない


社内不倫で、妻と圧倒的に差をつけるのであれば【怒らない】というのは大きな差です。不倫をしている男性が妻と離婚をしない理由に、【どうせ誰と結婚しても一緒】という思いがあります。

けれども、自宅に帰って嫁はいつもイライラと怒って愛人はどんな時も優しく笑顔で迎えてくれると、【誰と結婚しても一緒ではない】と不倫相手の彼に思わせる事ができるようになります。

特に、不倫をしている男性の妻というのは、子供にかかりきりで旦那にあまり気がまわっていなかったり、旦那に対してストレスや不満をぶつけているケースだったり、旦那は妻に対して寂しさを抱えている事が多いのです。

それが原因で、男性は不倫をしているので妻とは違う結婚生活を歩めるかもと思わせる事が略奪できる一番の近道になります。

結婚したら妻とは違った結婚生活を送れると思わせる為には、イライラをぶつけたり、自分の不満を彼にぶつけるのではなく、笑顔でいるというだけでも社内不倫相手の男性は気持ちが癒やされます。

けれども、ここで勘違いをしてはいけないのが、我慢をしすぎるというところです。彼によく思われたくて必死になってしまうと、自分を沢山我慢してしまい、結果的に我慢が爆発してしまい、今までの我慢が水の泡となってしまいます。

自分が無理をせずに彼を癒せるようになる為には、自分で自分を満たすという事が大切なのです。
人は、自分で自分を満たすことができて、はじめて無理をすることなく、人を癒やすという事ができるようになります。

社内不倫相手の男性よりも会社の近くに住む


社内不倫相手の男性が、帰りに寄りやすかったり、帰れなくなった時に泊まりやすいように、社内不倫相手の男性よりも会社の近くに住む事で、社内不倫を成就させた人がいます。

この時も、彼が家に来た時は、彼がくつろげる環境をつくるということを意識していました。その為に、彼専用の部屋着を用意して、彼が家に来た時は、それに着替えてゆっくりしてもらうようにしたり、彼が好きお酒を用意して略奪結婚をした人がいます。

特に、ビールが好きな彼だったら彼専用のビールが美味しく飲めるグラスを用意したり、自分が負担にならない程度に、彼がカレーが好きだったらなんとなくカレーがいつも冷凍されていて、彼がお腹が空いている時にすぐに食べれるようにしていたという人が略奪結婚をしていました。

けれども、これも無理をして彼に来てほしいからと彼に対して頑張りすぎてしまう人は、結果的に彼に対して『これだけ頑張っているんだから、愛して』という無言の圧力を送ってしまって、略奪結婚はできていません。

そういうものではなくて、自分も疲れて帰って来た時に、すぐに食べれるように作り置きをしていて、それを彼が好きなカレーにするという位だったら、自分も負担にならないというように、彼に対して自分がなにか尽くしている分見返りを求めないというところです。

カレーもただカレールーをいれるだけではなく、カレールーを入れる前の野菜やお肉を煮込む段階で、独自の味付けをして美味しいカレーを作れるようになると、男性はそのカレーが食べたい為に、寄っていくようになります。
銀座のクラブのママは本当に独自で美味しいカレーを常に用意していて、それを食べたい男性がそのママの店についつい通ってしまうというように5感には弱いのです。

社内不倫相手の男性がつい泊まりたくなるようにして結婚へ

元から平日は家庭に殆ど帰らないという男性には使えないテクニックですが、毎日家に帰っていた男性が帰らなくなった時というのは離婚するサイン友いわれています。

不倫相手の男性が家に帰りたくなく愛人の家のほうが居心地が良いと思うようになると、自然と帰らなくなっていきますし、例えば自宅が嫁の実家の直ぐ側だったり、奥さんがお家でがみがみと怒っているようなお家というのは、仕事で疲れていてさらに家に帰ると男性が疲れてしまうので帰りたくないと思うようになります。

社内不倫を会社内の人間には気づかせないようにする


会社の人に不倫を気づかせないようにした方が、略奪できている事が多くみられます。逆に会社の周りの人に不倫が気づかれてしまった場合、どちらかが会社をやめることになったり、異動させられてしまったりして、結果的に別れてしまったカップルも多いのと、女性の方が出世しても、陰口がすごく多くなります。

というのも、実力もないのに不倫相手の彼にひきあげてもらったというやっかみが増えるので、自力で頑張っても叩かれやすいからです。

社内不倫をしている女性は、仕事も頑張っている女性が多いので、出生していくのですが、それが正当に評価がされなくなってしまうので、勿体無いのです。

こうやって社内不倫から結婚へ向かっていきました。

社内不倫から略奪結婚をした女性達がやったことまとめ

社内不倫から略奪結婚をした女性達がやったことについてご紹介をしました。ポイントは

・妻との生活よりも生活がよくなると思わせる
・周りに不倫をバレないようにする

この2点を意識している人が略奪結婚をしていました。