不倫愛(ふりんあい)で既婚男性が本気になった時にとる行動とは!?

不倫愛(ふりんあい)で既婚男性が本気になった時はどのような行動をとるでしょうか?

探偵が調査をしていて不倫愛(ふりんあい)に既婚男性が本気だなと感じる行動や実際に離婚をさせて略奪結婚をした女性がどのような行動をとったか?という事を色々と取材を行い、既婚男性が不倫愛に本気になっている行動について取りまとめてご紹介します。

まず、これを読んでいる方にご紹介したいことは、はじめて不倫をする男性でも、不倫愛をはじめた瞬間からもう奥さんと離婚をしてこの愛人と結婚をしようと思う既婚男性はなかなかいません

真面目な男性の場合は、

既婚なのに他の人を好きになってしまった

と妻と愛人の間を気持ちが行ったり来たりしながら悩んで、最終的には離婚となったケース。

そして、家庭と不倫は全くの別と分けて考えていて、最初は不倫に関しては遊びだとおもっていたのに、気づいたら本気なってしまったというケースがあります。

どちらにしても、愛人と付き合う時に

「こんなに好きになった人はいない」

と口でいっていたとしても、

不倫愛=妻と離婚する

という事が既婚男性の中で一致していません。

女性にとっては、不誠実と感じるかもしれませんが、男性脳では普通の事なのです。

というのも女性の場合はいつも一番好きな人はたった一人という恋愛が、常に上書き保存型なのに対して、男性は、

妻も愛人も元カノもみんな並列で並んでいる為

このようなことが起こります。

元カノも奥さんも今の彼女も全部同じフォルダーとして並んでいて、さらには

既婚の僕が独身の彼女と付き合う為には女性を喜ばせなければ

と思っている事も多く、それと離婚とはまた別のお話というのが既婚男性で不倫をしている人に一番多い思考回路になります。

ではそのような既婚男性が、本気になって離婚を決意するまでにはどのような行動をとるのか?ご紹介させていただきます。

不倫愛(ふりんあい)で既婚男性が本気になった時に分かりやすいのは行動

不倫愛で既婚者の男性が愛人に本気になった時に一番わかり易いのは時間の使い方です。これは、浮気調査を行う探偵も、実際に略奪結婚をした女性達も共通で言っていた事です。

不倫愛をはじめて、最初は週に2回平日の夜に会って夜は必ず自宅に帰っていた既婚男性が、だんだん平日の夜に自宅に帰る時間が遅くなって、明け方に帰るようになったりだんだん帰らなくなっていったり、土日も愛人とのデートに費やすようになったりというように、愛人との時間が増えれば増えるほど、不倫愛に本気になっている証拠になります。

そして、その分家族との時間というのは減っていきます。また、不倫愛に本気になればなるほど、家族に対して罪悪感がうまれてくるので、家族と会いたくないと思うようになっていきます。

逆に、既婚者の男性が不倫愛にそこまで本気でない時は、家族に尽くすということがあります。心理的に、不倫愛をしているという罪悪感があるので、その分家族に尽くすことで調整しようという気持ちがあるからです。

これだけ家族に尽くしているのだから、不倫愛くらい楽しんでもよいだろうと考える男性思考です。

不倫愛に本気になればなるほど、既婚者の男性は愛人とデートをしなくても、土日に家族と過ごさずに家からでて一人でブラブラとパチンコをしていたり、次のデートに着ていく洋服を買っていたり、家族と一緒に過ごさなくなっていくと、既婚男性が家族よりも愛人に心を奪われていっている時の行動になります。

また、少しの時間でも会う時間を作って頻繁に愛人に会いに行くのも既婚男性が本気になった証拠です。

例えばジムに行くとかマラソンに行くといって自宅をでて、そのまま愛人の家で1時間から2時間を過ごして、また自宅に帰っていったり、忙しくても愛人を毎日家に必ず送ってから自宅に帰っていた既婚男性もいました。

このように、

愛人に頻繁に会い、家族との接触時間を減らしていく

のが不倫愛に既婚男性が本気になった時の一番分かりやすい行動です。

既婚男性が不倫愛(ふりんあい)に本気になって略奪結婚するまでの心の流れ

  1. 不倫相手の女性の事をいいなと思う
  2. 不倫相手の女性と付き合いだして本気になっていく
  3. 離婚を考えて家庭と不倫相手の女性の間で悩み揺れる
  4. 妻に離婚の話をする
  5. もう一度家庭を継続する事と離婚して愛人と過ごす事との間で揺れる
  6. 離婚成立

もちろん4と5を繰り返すという事もあるのですが、だいたい起こる心理は上記になります。

この2の状態の付き合い出してどんどん不倫相手の女性に本気になっていった時の既婚男性の態度をご紹介します。

不倫愛(ふりんあい)に本気になった既婚男性のお金の管理について

不倫愛に本気になった既婚男性の中には、お金を自分で管理しだす男性がいます。今まで家庭にお金をいれていて、妻がお金を管理していたのに、お金がないと愛人と一緒に自由に出かけたり、旅行に行ったりすることができなくなるので、

お金を自分で管理し出す人がいます。

また既婚男性が、離婚に向けて本格的に動くためにも、まずはお金が家庭の中でどうなっているのか?一体いくら必要なのか?という事を把握するために、お金の管理を自分でしだすという事があります。

特に、離婚について考えた時に慰謝料だったり養育費という言葉が愛人に対して出てきて、お金について現実的に考え出すのが、既婚男性が不倫愛に本気になってきた時の行動の例になります。

会社経営などをしていて、お金がたくさんあるという男性ではなく、サラリーマンの既婚男性の場合は、離婚した後に、養育費の支払いなどもあるので、『お金が厳しくても私が一緒に働いて助ける』という心意気がある愛人の方が、既婚男性に離婚を決意させています。

また、離婚をして新しい生活を愛人と暮らすことを考えた時に、自分の手元にできるだけお金を残しておきたいと思うようになるので、妻には最低限の生活費だけを渡して後は自分の手元に置くようにして、準備しているという既婚男性の例もありました。

このように既婚男性が自分でお金を管理しだしたら不倫愛に本気になっている可能性が高くなります。

不倫愛に本気になっている男性は、時間の使い方とお金に一番違いが出てきます。

特に自分から少しの時間でも会いに行こうとするというのは、不倫愛に本気になっている時は強く出ますので、男性から連絡が来ない、会いたいと言ってくれないと悩んでいる女性は、少し既婚男性との心の距離をあけてみてください。

既婚男性にあまりにも依存しすぎてしまっていると、既婚男性が家庭にも責任、仕事にも責任、さらに癒やしを求めていたはずの愛人からも責任を問われて疲れ果ててしまっている事があります。

既婚男性が不倫愛(ふりんあい)本気になった時の束縛

既婚男性が不倫愛に本気になっている時にもう一つ現れる行動が束縛です。そのため、自分が一緒にいない時に愛人が何をしているのか?既婚男性が気になりだした時というのは、不倫愛に本気になってきていて、愛人に夢中になっている証拠です。

逆に、既婚男性が不倫愛に本気ではない時というのは、一緒にいない時間に他の男性と一緒にいようが、クラブで遊び歩いていようが全く気にしない事が多いですし、

「何をしているの?」と聞くようなこともほとんどありません。

次に既婚男性が不倫愛に本気でない時に本気にさせる方法についてご紹介します。

既婚男性が不倫愛に本気ではない時に本気にさせる方法

既婚男性が不倫愛に本気ではない時に、本気にさせるにはどうすればいいのか?やるべきことは、まず自分で自分を幸せにするという事です。

意外ですよね。

けれども、これができていないと、既婚男性に対して気持ちを落ち着けて行動するということができなくなってしまい、自分の心の闇だったり不安をヒステリックに既婚男性にぶつけてしまいやすくなってしまいます。

つまり、自分自身が満たされていないと、既婚男性に『私を幸せにして』という依存が発生してしまって、もっと愛している証拠をみせて、私の不安を既婚男性が行動を示すことで、なんとかして解消して!という気持ちでいっぱいになってしまうので、既婚男性を疲れさせてしまいます。

この症状は、恋愛依存症の症状になります。

自分一人では、自分が愛されているとか自分の未来が幸せになれるという気持ちになれなくて、既婚男性にその証を求めてしまいますし、どんなに既婚男性から愛を与えられても満たされる事がないのです。

例えば最初は既婚男性がデートしてくれるだけで幸せだったのに、そのうち休日もあってほしい、旅行にも言って欲しい、やっぱり離婚をしてくれないと嫌というように、既婚男性に対しての欲求がエスカレートしてしまいます。

既婚男性側も『家庭と仕事で僕を癒やして』という思いがあるので、お互いが欲しい欲しい状態でぶつかってしまいます。

さらに不倫愛をしている女性が恋愛依存症の症状になっている分かりやすい例として、

一緒にいる時は楽しいけど、一人でいる時は辛い

という症状があります。

この症状がでていたら、自分は恋愛依存症かもしれないとちょっと意識してみてください。

まずは、自分自身が自分の力で満たされていると、余裕ができるようになるので、既婚男性に対しても、既婚男性が求めるものを与えられるようになります。

そうすると、既婚男性にとっては愛人との時間が居心地が良いと感じるようになり、愛人との時間を増やしていきます。

最初の一歩は不倫相手の既婚男性が、いてもいなくても幸せになれるように、自分で自分を満たして幸せにしてみるという事を意識してみましょう。

例えば、不倫男性がいなくても夢中になれるものがあるようになると不倫愛は楽になります。未来の事を考えて不安になってしまった時などに、その夢中になれる事をしてとりあえず忘れるという事ができるようになるからです。

不倫愛に悩んでしまう人というのは、隙があればすぐ不倫愛のことで頭が支配されてしまう中毒状態になりやすく、その分不倫愛に対して不安になりやすい傾向がみられます

自分はこれをやっていれば、少し不倫愛の事を忘れられるというものがあると、悩みだしたらすぐにそれをやる習慣で楽になることができます。

また、彼にいいたいことや不安を我慢できないという時は、彼にぶつけるのではなくノートに書いたり部屋で、枕に向かって怒るというように自分で処理ができるようになると、より彼に居心地が良い空間を提供でき、既婚男性がもっと一緒にいたいなと思うようになります。このようにして徐々に既婚男性との時間を増やしていくという事を目標にしてみて下さい

彼がいても幸せだし、一人でも幸せになれるという女性は、実は恋愛では最強な女になれちゃうんです。

彼がなんとかしてくれないと自分に価値を感じられない自分とおさらばするという事になります。

これが既婚男性が不倫愛に本気ではないと思った時にやるべき基本になります。
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