医者の不倫の特徴や医師が不倫から本気なる時とは!?

医師が不倫しやすいというのは本当なのでしょうか?女性なら結婚相手として、誰もが一度は憧れたことのあるドクター、医学の世界の花形でステイタスも資格も申し分なく最高峰に位置するハイスペックな彼等の恋愛事情、やっぱり気になりますよね。

ここでは実際の現場で目撃されている、医療関係者達のインタビューを元にしながら、医者の不倫の真実について迫ってみたいと思います。

医師(医者)が結婚に選ぶ女性と不倫相手にする女性の違いとは

結婚は学生時代のお付き合いで、同じ大学の

  • 医学生
  • 看護学生
  • 薬学生

だった女性が圧倒的です。医学部時代からのお付き合いなので、友人感覚が延長のカップルです。奥さまの外見も特に特徴はありません。

不倫の場合は

  • 看護師との職場恋愛が最も多く、

次に

  • 医局秘書
  • 医療事務
  • 検査技師
  • 薬剤師も候補に入ります。

不倫をする相手の人は、結婚相手よりも、圧倒的に美人タイプです。一般的に見ても綺麗でスタイルがいいと評価される女性達と不倫することが多いのが医者の不倫の特徴です。

これは不倫と結婚相手両方に共通しているのですが、ファッションは女子アナみたいに清楚で万人受けするイメージ、性格的に明るく、自立していて、マナーが守れる、人前に出しても恥ずかしくない社交性、ほどよい知性があれば合格です。

趣味もテニスやサーフイン、ピアノや英会話、日舞や華道など健康的で理知的なもの、伝統を感じさせるものが好印象です。

結婚相手には、仕事が忙しいことへの理解と「癒し」を求めるので、妻には「専業主婦」を希望する医師が一般的です。

家事が得意で「良妻賢母」タイプの女性であることが望まれます。不倫相手にはベッドの相性の良さと会話の楽しさ、そして秘密主義であることが望まれます。

既婚医師(医者)が不倫相手に選ぶ看護婦の特徴と選ぶ訳

まずドクターから見て、ズバリ容姿が好みのタイプの女性です。ナースは医師の仕事をサポートする場面が多いため、仕事の相性が良いと可愛がってもらえることが多いのです。

ですから、ナースがドクターとお付き合いできるチャンスは多いかもしれません。その条件として、外見がタイプというのは必須、そして仕事ができれば申し分ありません。

ナースは同じ世界にいるので、ある意味特殊である彼らの仕事の大変さやしがらみ、悩みについてもよく理解できます。「癒し役」としても母性の強いナースは、大変居心地の良い対応ができるのです。

既婚医師が離婚したくなる時とは?

循環器病棟に勤務のバツ2のドクターの(34歳)お話です。

「先生、その若さでなぜ2回も?不倫ですか?」

と聞いてみました。

「違うよ(笑)そんな理由ならオレも責任あるけど、どうしても我慢できなくてさ」

その理由はこのようなものでした。

医師というのは大変忙しい仕事です。その凄まじさたるは、尋常ではないのです。

研修医時代の当初は、仕事も慣れないし、勉強も必要だし、忙しくて何日も帰宅できないこともしばしば。フラフラになって、やって帰宅した途端、奥さまから爆弾が投下されたそうです。

「あなた浮気しているでしょ?どうせ医者だし!」説明しても納得せずに泣き出す妻。

ちなみに、奥さまは、スチワーデス、モデルと華やかな美人ばかり。しかし、最期まで医者の仕事の大変さを理解してくれかったとのことでした。

「もう頭にきてさ、医者=不倫は失礼だよね。こんな超・ド級殺人の仕事の連続で、女をつくるスキマなんかないのに、一番理解するべき奥さんから疑われて、本当に悔しくて涙が出たよ」

とのことでこれがこの先生の2度の離婚の理由になりました。

そして3度目の結婚は同僚ナース(!)

「理由は、オレの仕事を一番理解してくれるのはやっぱり看護婦さんだと思ったから。あと特殊な仕事だから、年を取ると違う世界の人とは話が合わなくなってきたな~と感じたのも原因かな~アハッ(笑)」

と本人は言っていました。

バツ2の理由に関して、同僚のナース達が言っていたのは『女性のビジュアルばかり見ているから、相手も医者のステイタス(年収)しか見ていなかったのでは?成長できてよかったね、先生!』ということでした。

さすが観察力が優秀なナース達、本人よりも実は周りの方が冷静で的確なコメントだなと思いました。

また別のお話ですが、お互いに理解し合えるはずの医師同士でも、あまりにも仕事が忙しすぎて、すれ違いが増えて、なんと心までも離れてしまった・・というケースも聞いています。

救命救急センターに勤務していたドクターより「また同僚の離婚に報告を聞いたよ、忙しいからな~しょうがないのかな~離婚率高いんだよな~」とボヤいていたのが印象的でした。

「先生、忙しいってどれくらい?」

「カレンダー見てさ、家に帰れた日数を数えたら、365日で3ヵ月しかなかった」

「ええ!」

「同僚がインフルエンザでやられた時なんか、オレだけ元気で、連続11日間当直したよ」

「自宅に帰ってシャワー浴びても、急変だって呼ばれて、着替えだけ持ってすぐ病院に帰宅」

「家庭崩壊しませんか?」

「もう母子家庭だと思ってるから~がんばってね~!だって(苦笑)」

これが実際の救急の医者の現実なのです。帰れない、食べれない、眠れないはザラの医療の世界。実は、いくつ身体があっても足りないくらいハードで過酷な世界なのです。

医師を不倫から略奪結婚した人の特徴

医者の家庭というのは、通常、父親も医者です。一般的に、親戚もすべて医師という事も普通です。母親は同じ医師か、もしくは専業主婦であることが多く、学生時代は身の回りのことは、すべて母親が世話をします。

母親も医師で時間がない場合は、家事手伝いのお手伝いさんを雇います。これが女医さんの場合、勉強に集中できて、めでたく医師の資格を取ってから、恋愛をして、お嫁に行っても「料理ができない」「整理整頓ができない」「お掃除が苦手」という娘さんに育っているケースが大変多いのです。つまりお嬢様なのですね。

同級生結婚をした医師同士の場合の例をご紹介します。

男性医師が、家事のできない同じ医師の奥さまに辟易して、バツイチで子供もいるシングルマザーだけど、家事が得意という美人看護師の家で入り浸るようになってしまったという例がありました。

女性の自立と仕事ができることは大歓迎ですが、自分で稼ぐことのできる男性ほど、女性には家庭的であること、癒しを求めるもの。女子力の高い女性に軍配が上がるのは当然なのかもしれません。

医師(医者)の不倫の全て徹底解説まとめ

結婚は家と家の問題ですから、長いスパンで生活することを考えるのであれば、学歴は大学卒業であること、また人前に出しても恥ずかしくないマナーと会話、そして好感度の高い清潔感のある女性であることは必須です。

医師は、気に入った女性はすぐに食事に誘ってくれるので、アプローチは分かりやすいのが特徴です。

また結婚相手として大人気の医師ですから、安易にこちらから誘ったり、近づくのは警戒されます。(そういう女性達をたくさん見ているのです)ナチュラルなムード、打てば響く会話があれば待ちの姿勢で十分です。

期待感のある返事を心がければ、あなたが彼の好みであるならば、必ず食事やデートに誘ってくれます。

そして必要なのは、彼らの仕事の大変さを理解することです。

医学は化学ですから、基本医師は、余程の遊び人でなければ、真面目な「科学者」です。研究心が強く、仕事に集中したいタイプが多いので、身の回りの世話をすべてこなしてくれる女子力の高い女性を理想としています。

ですから結婚は、専業主婦として家事に自信がある古風な「良妻賢母」タイプの女性が向いているといえます。

また、妻には全く自分とは無関係の仕事をしている女性を選ぶ医師もいます。

この医師の場合は、友人から紹介された、普通のOLの女性でした。

「自宅に帰ってまで、仕事の話をしたくないと思ってね、医療関係者以外が良かった」

これは医師の個性によって考え方が違うところですが、同じ医療の仕事でなくてもチャンスは十分にあるということですね。

一番重要なのは、命に向き合うというハードな現場で戦っている彼らの「癒し役」をどれだけできる女性かということです。

毎日、死と向き合う、病気の人に接しているというのは、実はかなりのストレスを伴います。医師といえども、普通の人間で普通の男性です。プライベートでは、誰よりも「自分を癒してほしい」と強く考えているのが本音です。

不規則な生活を管理できて、体調を気遣い、いつ帰宅しても居心地の良い家庭、精神的にもしっかりと自立しており、優しい笑顔で包容力があること、そして「健康的である女性」が何よりも求められている事をお伝えしておきます。