不倫の恋愛から略奪をした女性の特徴

不倫の恋愛から略奪結婚をしたり、略奪結婚とまでいかなくても、不倫相手の男性が愛人宅の方に入り浸るようになったとか、愛人の方が好きなので奥さんとは離婚したというように、不倫の恋愛から略奪をしたことがある女性に色々とお話をお伺いをして、不倫の恋愛から略奪をした女性の特徴についてご紹介します。

不倫の恋愛から略奪をした女性に共通している性格

不倫の恋愛から略奪をした女性の共通している性格がありますので、まずは不倫の恋愛から略奪をした女性に共通した性格についてご紹介をします。

不倫の恋愛から略奪をした女性は共通して自分の意思がハッキリしていて戦略的

不倫の恋愛から略奪したことがある女性は共通してわがままで、戦略的なところがあります。これはどういうことか?というと、自分はこうしたいという自分をはっきりと持っています。

その為、男性が会いたいという時に必ず会うのではなく、男性が会いたいといった時に自分が会いたいと思えば会うし、自分が他にやりたいことがあれば自分のやりたいことを優先します。

その上で、一緒にいる時には思いっきり相手の男性が喜ぶ為にはどうやってふるまえばいいのか?という事を考えて行動をします。

男性が一番本気になる女性というのは、一緒にいる時にはすごく居心地がよいけれども、一緒にいない時は、勝手に楽しくやっている女性です。

その上で自分の思い通りになりすぎない女性を男性は一番追いかけます。

これには理由があって、女性には少しわかりにくいかもしれませんが、男性には縄張り意識というか、自分の領土のようなものを心理的にもっています

一人で行くお店はいつも決まったお店にいくのも男性の方が圧倒的に多く、女性の方が行ったことないお店に行ってみたいという気持ちが強いのもこのなわばり意識があるからです。

そして、女性に関していえば会おうと思えばいつでも会えるような女性を追いかけようとするのではなく、かといって100%他の男性のモノと分かり切っているような女性を追いかけようともしません。

自分のモノなのか?他にも誰かいるのか?そんな風に自分のモノのような、かといって100%全てを自分が把握しきれていない女性を男性は追いかける性質があります。

不倫の恋愛から略奪する女性というのは、この心理をわかっていて上手く利用している事が多いのです。

その為、生活はあくまで自分のモノであり自分のペースで生活をして、彼が知らない部分というのを上手く作っています。

その上で、一緒にいる時は男性がもっと一緒にいたいというような居心地の良さを提供します。

不倫の恋愛から略奪をした女性が利用している男性心理

信じられないかも知れませんが、不倫をする男性というのは、実はどこか自分に自信がない男性がほとんどです。だから不倫の恋愛が必要になります。

不倫の恋愛を使って自分の自信のなさを埋めようとしています。

どんなに大きな会社の社長だとしても、どこか不安を抱えていたり、家庭の中で妻が自分の事を褒めてくれなかったり、感謝されないので、他の女性に尊敬されたり感謝されたかったり、既婚なのに独身の女性とつきあえる俺ってすごいと思いたかったりすることで、心の穴をうめようとする特徴があります。

その心理を上手く利用すると不倫の恋愛から略奪をする事ができるようになります。

不倫をしている男性が居心地が良いと思う愛人の行動

それでは、具体的に不倫をしている男性が一緒にいて居心地が良いと思う愛人の行動をご紹介します。

一緒にいる時に不倫男性が絶対できる事をお願いしてやってくれたら大げさに喜ぶ

自分に自信がない男性が一番心が満たされるのはこの行動です。例えば、彼が自分の部屋に来るという時に、天井で届きにくい電球を変えてもらうとか、来る時にコンビニで買えるようなものを買ってきてもらうお願いをするとか、100%男性が達成できる小さい事をお願いします。

自分でもできるよと思ってもあえて男性にお願いしてみてください。

そして、それを達成してくれたら、大げさに喜ぶようにする。基本的に女性はプリンセスになりたいので、尽くしてもらった方がうれしいのですが、男性はヒーローになりたいので、困っている女性を助けてあげる、笑顔にしてあげると自分には実力があると感じて誇らしく嬉しい気持ちになります。

けれども、男性は女性に対して何をすればいいのか?女性のように察する能力はありません。その為女性の方から、はっきりとこれしてほしいと言ってもらえると嬉しいのです。

この時にやってくれたことが「あっちょっとちがう」と思ってもこの時に言わないという事が大切です。

せっかくやったのに文句を言われるということが男性は一番一緒にいて嫌だなと思う瞬間でもあります。

一緒にいる時に甘えるようにする

一緒にいない時に、「会いたい」といわれると男性にとってはつらいと感じてしまうことがあります。女性は、えぇ!同じ気持ちじゃないの?と思うかも知れませんが、男性と女性は脳の構造がそもそも違うので、正直違います。

男性は、女性に喜ばれる事が嬉しいのであって、責められたり、文句をいわれる事は好きではありません。

そのため、最初は会いたいと言われる恋のはじまるわくわく期間が楽しかったとしても、そのうち、「会いたい」という望みを叶えられない自分は無力だと感じるようになって苦痛になってしまいます。

さらには、「会いたい」という一言が、『お前は会いたい時に会えない既婚のくせに!』と勝手に責められているとすら感じてしまうこともあります。

ですが、一緒にいる時に「会いたかったよ!」と甘えれば、「会いたかったから、今あえて嬉しい」というように、男性にとって満足のいく心地よい状況をつくることができます。

特に不倫をしている男性は女性が思っているよりも、罪悪感を感じて不倫をしている人が多いので、女性の何気ない一言に傷ついてしまう事が多いのです。

彼の話を聞こうとする

帰宅恐怖症なんて言葉聞いたことありますか?仕事で疲れているのに、妻が自分の話ばかりするとか、疲れて帰ってもお茶の一杯もいれてくれないというように、家の中が苦痛になっているので、帰りたくないと思う男性が増えてきています。

このように、仕事で疲れている男性に対して自分の話ばかりをするのではなく男性の話を聞いてくれる女性がいると、男性はとても喜びます。

上手く男性が話したい事、話していて嬉しいと感じるような事は何か?考えながら男性が話していて楽しいと思うような質問を上手くして、男性が心地よくしゃべれる空間を提供してみてください。

一緒にいる時に尽くす

一緒にいる時に、男性に尽くすというのはよいでしょう。会社でも文句ばかり言われて家でもあまり尊敬されていない男性は、女性に殿のようにちやほやされると、自分にはすごく価値があるように感じて嬉しくなります。

例えば、実際に略奪結婚をした女性がやったことの例として、いつも彼が家で飲んでいるビールのちょっと高級なものを用意しておいて、1本は冷蔵庫に冷やしておくとか、自宅では買わないような高級な美味しい缶のおつまみを用意しておく、彼がビール好きなら本当にビールが美味しく飲めるようなグラスを用意するなど普段よりもちょっとだけ高級感や自分が大切にされていると感じれるようなおもてなしを用意するとよいでしょう。

このように、そもそも男性脳と女性脳には違いがあるので、自分がやられてうれしい事が必ずしも彼にとって嬉しい事であるとは限りません。

不倫で略奪した女性がやっていた共通のことというのは、一緒にいる時は彼との時間を思いっきり楽しんで一緒にいない時というのは、一人でご機嫌に生活をしておくという事です。