不倫相手の彼が奥さんの話をする時はどんな心理?セフレの証拠なの?

ダブル不倫をしている既婚女性はそこまで気にすることはないかもしれませんが、独身女性で不倫をしている人にとって、不倫相手が奥さんの話をするとイライラしてしまったり、なんで奥さんの話を私と一緒にいる時にするの!私の事をやっぱり遊びだと思っているんだと思ってしまうこともあるのではないでしょうか?

不倫相手が奥さんの話をする時はどのような心理なのでしょうか?また愛人はどのような態度ををとると、不倫相手の彼が奥さんの話をすることをやめてくれてもっとあいされるようになるのでしょうか?

不倫相手の彼が奥さんの話をする心理と上手な対処法についてご紹介をさせていただきます。

不倫相手の彼が奥さんの話をする心理

不倫相手にとって奥さんの事を

女性

としてみていない時にこのケースは多く発生します。というのも、不倫をする男性の中には自分の奥さんの事を自分の母親と同じような感覚を持っている人が多いのです。

その結果、自分の母親とセックスすることは気持ち悪いと感じるようになるので、自分の奥さんとセックスレスになり、自分の恋人の枠が不在になるので、他に恋人をつくり不倫に発展します。

その為、不倫相手の彼が奥さんの話をしている心理としては恋人に自分のお母さんの話をしているような感じになります。

その為、愛人の事が愛しい恋人であり、セフレと思っているわけではありません。むしろセフレだと思っている場合は、家族の話など親密な話はしません。男性はセフレだと思っている女性に対しては表面的な話しかしませんし、一番わかりやすいのは、悩み相談をした時です。

悩み相談をした時に親身になって解決策まで考えてくれた時というのは、セフレだとは思っていません。

けれども、独身女性にとって結婚というのは永遠の愛のカタチというイメージがあり、

不倫相手の彼が奥さんの話をする=愛する女性の話をしている

このように感じてしまう事があります。その為に不倫相手の彼が奥さんの話をするとイライラしてしまうのです。

逆に、独身の女性で不倫をしている人の中には、「私なんて所詮2番目の女」と無意識に思ってしまっている事があって、その為、彼の行動に少しでも2番目の女を感じる言動があると、大きく反応してしまってヒステリックに怒ってしまう事があります。

これは、自分が愛されているという事が信用できなくて不安になってしまっている証拠でもあります。

このように、彼が奥さんの話をした時にイライラしてしまったら、自分は愛されているか?不安になっているんだということを自分で気づいて受け止めてあげましょう。

不倫相手の彼が奥さんの話をする時にやめてもらう方法

不倫相手の彼が奥さんの話をした時に、もうやめてほしいというのはどうすればいいのか?奥さんの話をした時に不機嫌になったり、ましてやヒステリックに怒鳴ったりすると男性はうんざりしてしまいます。

「なんで奥さんの話なんてするのよ!!」

このように怒ってしまう人がいるのではないでしょうか?これは自分がどれだけ愛されているか?不安でいる状態で、奥さんの話をされることで傷ついたという事を相手にわかってほしいのですが、分かってもらえなくて寂しい気持ちの状態です。

「なんでそんなことくらいわからないの?」

「そんなことも察してもらえないなんて私やっぱり愛されていない」

このような寂しい気持ちがヒステリックや極度のイライラを引き起こしてしまいます。こんな気持ちになった時は、寂しいんだなと自分で自分の気持ちに気づいてあげましょう。

けれども、男性は女性が思っているよりも、女性の怒りに対して敏感ですし、女性が笑顔でいるととてもうれしい気持ちになるという事があります。

女性を怒らせてしまうと、自分にはその力がないような気がして近づきたくないなと思ってしまうようになります。

私がどれだけ嫌な気持ちになるか、ちゃんとわかってほしいという気持ちもあると思いますが、不倫相手の彼が奥さんの話をして、もうやめてほしいという時は、もっと可愛い言い方でやめてもらうようにしましょう。

「二人でいる時に奥さんに話をしないでほしいな」

この一言が男性には有効です。男性に何かをお願いする時は

「なんでそんなことくらいわからないのよ!!!」

というような言い方ではなく、あくまで自分はどうしてほしいという事をちゃんと相手に伝える時は、自分はどうしてほしいという言い方が男性に一番効果的です。