社内不倫から略奪した女性がやったこととその結末

独身女性と既婚男性の社内不倫から略奪をした独身女性の例とその結果どのようになったのか?ということについて、実際にあったお話を業種ごとにご紹介します。

独身女性が略奪した社内不倫例 IT系の会社の場合

比較的、若い社員も多くまた社風も自由なIT業界は社内不倫も他の業種に比べて比較的多い傾向にあります

すごく美人な奥さんがいた上司を略奪した独身女性がいました。奥さんが美人な男性を略奪するなんて、どんな美人な人なのだろう?と思う人も多いかと思いますが、実際はブスではないけれども、美人というほどではない女性です。

実は、不倫をしている女性は美人な女性が多いのですが、略奪までする女性となると一般の女性に関していえば、そこまで美人というほどではない顔立ちの女性の方が多くみられます。

そして、このケースの場合は、半年の不倫の結果、奥さんに不倫がバレ、あっさりと奥さんが怒って離婚を言い渡してしまうので、女性の方は男性に嫌われない努力をしているだけで、略奪が可能になりました。最も不倫から略奪しやすい3つの条件が揃っていました

その3つの条件をみてみましょう

IT系会社の社内不倫から略奪があっさりとできた3つの理由

  • 子供がいなかったから
  • 奥さんが働いていたから
  • 奥さんが美人だったから

この3つが揃っている場合、奥さんが不倫に気づいた時点で離婚になることがおおくあります。

  1. 子供がいない

これは不倫をしている人なら、既に経験をしたことがあると思いますが、子供がいると奥さんも自分が嫌だったとしても、子供の為にお父さんが必要だから我慢しなくてはいけないと思って我慢をする人が多いのです。

けれども、夫婦にとって子は鎹といわれるように、やはり子供がいると離婚をふみとどまる夫婦は多いが、子供がいないとあっさりと離婚をしてしまいやすいのです。

  1. 奥さんが働いている

専業主婦だと、収入がないので奥さんも不倫をされたとしても、お金を貰っているから多少は我慢をしなくてはいけないとか、自分で働くよりはマシと思って我慢をして離婚をしないということがあります。けれども、奥さんが働いていて収入がある場合は、嫌な思いを我慢してまで結婚をしている必要がなくなります。

なんといっても、日本は働いている妻というのはなんだかんだいっても家事の負担がの買ってきている人が多いので、表に出さなくても不満を抱いている人が多いので、そもそも相手に対して、結婚生活を維持するほど我慢できる余力が少なくなっています。

  1. 奥さんが美人だから

奥さんが、美人だと略奪が難しいと思われやすいが、実際はその逆で略奪がしやすい。例えば同じ美人な奥さんでも相手が元ホステスというように、男性心理に長けているような女性であれば略奪が難しいのですが、美人というのは、何もしなくても普段から男性からちやほやをされるため、夫よりも、自分の事を大切にしてくれる人がきっと他にいるはずと思ってしまいます。

また、あまり努力をしなくてもちやほやされてしまってきているので、自分から男性をよろこばせようとかおもてなしをするテクニックを持っていません。

不倫をしている男性は、ずっと一緒に暮らしているので奥さんの美人に見慣れてしまっていて、他の男性と同じようにちやほやすることは日本人男性には難しいのです。

このように、美人な人ほど不倫が発覚した時に離婚をしやすい傾向があります。

IT系会社の社内不倫から略奪の結末

上司と部下の関係だった二人なのですが、上司である男性が退社をし、そのポジションにその女性の部下が推薦される形となりました。

つまり、男性が退社をすると同時に自分の恋人を昇格させたということになります。やはり自由な社風のIT系の会社だったとしても、社内不倫から略奪した後に二人で働くという選択肢はなかったようです。

独身女性が略奪した社内不倫例 商社の会社の場合

もう少し堅い会社の商社の場合です。これは親会社から子会社にリストラされてしまった男性がいました。

この男性はとても自分自身も傷ついてショックをうけていました。本人はサボっていたわけではなく、頑張っていたのですがどうしても業績を残すことができずにリストラされてしまったからです。

けれども、専業主婦だった奥さんは、単純に家庭に入ってくるお金が減ってしまったので、旦那さんを責めてしまいました。

そうすると、自分は頑張っていたのに認められなかった悔しさとさらには家庭でも自分の居場所がなくなってつらい思いをしていました。

その時に、一緒に頑張りましょうと励ましたのが営業事務だった彼女なのです。彼女は業績を残して男性がまた元の地位に戻れるように一生懸命にサポートをしました。

一番辛い時に、自分への態度の差を感じた男性は、その部署の過去最高の収益を達成できたタイミングで、奥さんとの離婚を決意して愛人と暮らすことにしました。

もちろん、奥さんは簡単には離婚を認めません。男性は全財産を妻と子供にあげるから、離婚をして欲しいと頼み奥さんはそれに同意する形になりました。

男性は無一文の状態になってしまったのですが、愛人の方の部屋にそのままころがりこむ形で同棲をはじめて、また二人で頑張って働いていったとのことです。この場合は、女性が転職をして男性は同じ職場で働き続けました。

商社系会社の社内不倫から略奪ができた3つの理由

この場合は、IT系の例とは違うけれども、略奪の鉄板ルールが含まれています。

それは、

1.男性が奥さんといるより愛人といたほうが良い人生が歩めると感じた

2.愛人の人がお金は私もなんとかすると働いた

3.辛い時に支えた

1と3は少し似ているところもあるのですが、男性が本当に辛いと感じている時に奥さんと愛人との態度に差がでて、結果的に男性が、奥さんといるよりも愛人といたほうが良い人生が歩めると感じるというのは、独身女性が社内不倫から略奪をする鉄板ルールになります。

2.愛人の人がお金は私もなんとかすると働いた

男性に子供がいる場合、慰謝料だったり養育費だったりと男性はとにかく離婚をするのにお金が必要になる。

そうすると、愛人の女性は自分が働いて二人分を養うくらいの覚悟を持っている人は結果的に略奪することができます。

愛人も自立している人が略奪をしやすい傾向にあります。

社内不倫から略奪した場合

社内不倫から略奪をした場合、男女ともに同じ会社で働き続けるということは難しいケースが多く、どちらかが転職をしていました。ただ、女性が結婚をして働きたくないと思っているような場合は、よっぽど男性に収入がないと慰謝料のことを考えると難しい事が多いようです。