既婚者の男性が浮気相手に本気になった時の態度

既婚者の男性は、最初から浮気相手である女性に対して、『こんなに好きになったことはない』『もっと君に早く会えたら』などと、人生でとても驚くような甘い言葉を囁く人が多いのですが、実際は最初の段階では、Hをしたいとか、自分の事を好きになって欲しいという思いから熱烈な言葉を言っていて、はじめから離婚を考えて浮気をしようとまで思っている人はほとんどいません。

けれども、実際はその後既婚者の男性が浮気相手に本気になって、離婚をしているというケースが多くあります。

既婚者の男性が浮気相手に本気になる時、相手の愛人はどのようなことをしているのでしょうか?実際に、既婚者の男性が浮気相手に本気になった例を元にご紹介してみます。

浮気相手に本気になった既婚男性の態度

浮気相手に本気になった既婚男性の特徴としてはどのようなものがあるでしょうか?実際に浮気相手に本気になった既婚男性の特徴をご紹介します。

浮気相手に本気になると家族との時間をもたなくなる。

浮気相手の女性に本気になった時の男性というのは、家族との時間をほとんどもたなくなります。

いろんなパターンがあるのですが、1つは、既婚者の男性が仕事がうまくいかない時というのは、浮気相手に既婚男性が本気なるパターンとしてよくあげられます。

仕事で、上手く行かなくなったという時というのは、男性も家庭の中でイライラしやすくなってしまったり、また家庭に帰って、妻や子供の顔をみると、家族を養わなくてはいけないというプレッシャーを感じてしまうようになります。そうすると辛いので、あまり家庭に帰らなくなります。

今度はそうなると、今度は奥さんが帰って来ない旦那に対してイライラしてしまったり、さらには仕事も上手くいかないという状態を知ると、『あんたなんてなんて駄目な男だ』などと、責めること言って、さらに男性を追い詰める行動をとってしまいます。

そんな状態で、全てを包み込んでくれて優しくしてくれる愛人がいて、一生懸命に仕事の応援をしてくれたり、仕事に集中して頑張れるようにとあれこれ世話をやいてくれると、男性はもっと家庭には帰らずに、愛人の方ばかりにいくようになってしまいます。

旅行も愛人と行くようになり、家に帰らずに帰っても着替えをとりにくるだけというように、家族と会話やコミュニケーションをとらない時間が続きます。

その状態になった時というのは、男性が浮気相手に本気になっている一番わかりやすい状態です。

浮気相手に本気になると少しの時間でも愛人に会おうと自ら時間をつくる

家に全く帰らないというような状態ではなく、きちんと家に帰っていたとしても、朝マラソンをはじめて、その間は走っていないで本当は愛人の家にいるなど、少しの時間でもなんとか時間をつくって愛人に会いに行こうとしていた既婚男性は、その後妻に「離婚をしたい」ということを告げたケースが多く、浮気相手に本気の状態といえるでしょう。

ただし、愛人にだんだん連絡が少なくなってきて、愛人の方から何度も会いたいと言った後にご飯を食べるだけなど少しの時間会うというのは、逆にさめてきている証拠になります。

相手から会いたいと頻繁に連絡が来て、実際に少しの時間でも会おうとするというのは、既婚者の男性が浮気相手に本気になっている時の特徴と言えるでしょう。

浮気相手に本気になるとお金を自分で管理しようとしたがる

今までは、奥さんにお給料を預けて、お小遣い制だった男性が、自分でお金を管理しようとします。

愛人と色んなところにデートに出かけたりプレゼントをあげたいと思うようになり、お金を自分で管理しようとしだします。

以上が、既婚男性が浮気相手に本気になった時の特徴です。時間とお金をどこにかけているのか?ということが、既婚男性の本音としてみえやすいところです。