冷めてきた不倫相手がまた優しくなってくれる方法

前は不倫相手の方から熱心にLINEもくれたし電話もしてくれていたのに、最近はこっちからLINEを送っても既読スルーや未読スルーばかり・・・。なんだか不倫相手はもう私に飽きているのではないか?そんな風に不安になっている人のために、冷たくなってきた不倫相手がまた優しくなってくれる方法についてご紹介をします。

不倫相手が冷めてきたと感じるのが勘違いの場合

まず、不倫相手は本当に冷たくなってきたのでしょうか?中には不倫相手が今月は仕事が忙しいと言っていたという事をすっかり忘れて、『不倫相手から連絡が来ない』という事ばかりしかみえていなくなってしまっているという事がよくあります。

不倫相手がいっていたことを忘れて、自分はもう飽きられてしまったのだと勝手に思い込んでしまっているようなケースです。

まずは、落ち着いて不倫相手が最近は忙しいというような事を言っていなかったか?出張にいくなどと言っていなかったか?という事を振り返ってみてください。

不倫相手が最近冷たくて、もう私に飽きたんだというのを、客観的に判断してみると、6割程度は勘違いということがあります。

例えば、愛人の方がどうしても旅行に行きたいという願いを、先月ちょっと無理して叶えてあげたから、今月は奥さんに怪しまれないように行動しなくてはいけないので、あまり連絡ができないというケースもありました。

それだけでもすぐに自分は愛されていない、やっぱり奥さんの2番目と思ってしまう女性もいるのですが、奥さんにバレてしまうと、愛人の方に被害がおよんでしまうため、愛人の方を守るために、不倫がバレないようにしているという事もあります。

不倫相手が本当に冷めてきている場合

不倫相手が本当に飽きていたり、他に愛人を作ろうとしている場合は下記のような特徴がみられます。

  • デートを当日キャンセルするようになった
  • デートをキャンセルしても代替え案がない。

例)キャンセルしちゃうけど、次に会う時は彼女を喜ばせようとしていない

  • 彼の方から会いたいと言わなくなった
  • 夜中に突然連絡がきて家に泊まりにくる
  • 彼から連絡が来なくなった
  • 前はイベントを祝っていたのに記念日やイベントを無視

ポイントは、前は、不倫相手がやっていたことをやらなくなったというところです。不倫相手の気持ちが冷めてきているというところをチェックできます。

不倫相手が冷めてきているのか?態度をよく観察する必要がある場合

会えば必ずセックスするという関係ではなくなってきた

これは、実は2パターンがあります。1つは不倫相手が愛人に飽きているけれども愛人がうるさいので、しかたなくご飯だけ食べているという状態の場合です。

ご飯だけを食べていてもあまり楽しそうではないという特徴があり、ご飯を食べたらそそくさと帰ろうとします。また不倫相手からの連絡はあまりなく、愛人の方からしつこく連絡をしてやっと不倫相手が会うという場合は、不倫相手が飽きているケースです。

ただ、逆に、不倫相手が本気になってきたという時も実は、会えば必ずセックスをするという関係でなくなることがあります。

不倫相手が本気になってきた場合というのは、彼の方から会いたいと連絡もマメにきている状態なので愛人が不安になることはあまりないのですが、セックスなしのデートが増えてきます。

僅かな時間でも、彼女に会えるなら会いたいと思い時間を作って会いに来ている時は、不倫相手が本気になっている証拠です。

ここまで考えてみて、いかがでしたでしょうか?それでもやっぱり彼が冷たくなっていると感じたら下記のことをやっていないか?考えてみてください

不倫相手が愛人に冷める行動

  • 離婚をしてとしつこく迫る
  • 会えばいつも泣いてしまう
  • 我慢ばかりして笑顔がない
  • セックスが受け身で毎回一緒
  • 会社や家庭にバラすという
  • 家族行事に嫉妬をして怒る
  • 海外旅行など、彼が叶えられない事をしつこくお願いする

不倫相手が冷めるのは愛人との心のすれ違い

愛人の人は、自分が愛されているという事を確かめたいという気持ちがあるので、「奥さんに離婚すると言って」とか、「旅行に行って」とか、不倫相手がちょっと無理をしても自分のために行動してくれることを願ってしまいます。

けれども、不倫相手は不倫をして”困る”事は嫌という気持ちがあります。また男性の場合は、女性には考えられないくらいの自尊心の高さを持っているので、「彼女の要望を叶えられない自分」というのは、不倫相手にとっては不快な気持ちになります。

そして、不快な気持ちになるものはとりあえず遠ざけるというのが不倫男性の典型的な特徴でもあります。

そもそも、不倫をする男性というのは、自分に自信がない男性が多いのです。それを隠す為に不倫をしています。けれども、彼女の要望が叶える事ができなかったり、会えば彼女が泣いてばかりと言う状態では【やっぱり自分は駄目な男なんだ】という事を愛人と一緒にいれば感じてしまいます。その為、不倫相手は、このような行動をとる愛人から距離をおこうとします。

また、不倫相手がマメじゃなくなったという場合は、自分は頑張らなくても彼女は離れていかないと思ってしまっているケースがあります。

これは、愛人の方から連絡をしすぎて、一緒にいない時に愛人の方からラブラブなメッセージを送りすぎた時によく起こります。

不倫相手が再び優しくマメになる為にやるべきこと

ここまでふまえて、不倫相手が再びやさしくなりマメになるためにやるべきことというのは、まず不倫相手が嫌だと思うことをやらないということです。

自分が愛されていることを確かめたいという気持ちでいっぱいになりすぎてしまって不倫相手が不快に思っていることに気づけなくなってしまうことがこのような不倫相手の気持ちを遠ざけます。

不安な気持ちを彼になんとかしてもらおうとするのではなく、自分で自分の不安な気持ちを落ち着かせられるようになると、彼が不快に思うような事をしなくなります。

また、不倫をする男性の【やっぱり俺は駄目なんだ】と思っている男性というのは自分に自信をつけてくれる女性のもとに自然と通うようになります。

男性が、どのように自信がつくようになるのか?というと、自分がやった行動に対して、女性が笑顔で喜んでくれるということになります。

そうすると、【俺が彼女を幸せにしてやった】と自信がつくようになります。この感覚は女性にはないものなので、わかりにくいですよね。

また、自分から彼に頻繁に連絡をしなくても彼からきたら返信するくらいのペースに無理せず自然となれるようになります。

このような状態がつくれるようになると、彼の方からまたマメに連絡が来るようになることがほとんどですが、これをやってもだめな場合は、他に好きな人ができたか?奥さんにバレそうになっているとか、何か全く別の要因がある場合になります。