不倫から略奪婚を成功させる方法

本気の不倫をしている女性は、奥さんよりも自分の事を選んでほしいと思いますよね。今回は既に不倫をしていて、略奪婚をしたいと思っている人の為に、どのようにすれば略奪婚をすることができるのか?という事についてご紹介をさせていただきます。

不倫から略奪婚を成功させる方法

略奪婚の全体の流れから、略奪婚をする方法など略奪婚のすべてについてご紹介をさせていただきます。今回は独身女性が既婚男性と不倫をしていて、そこから略奪婚をする為の流れを主としてご紹介させていただきます。

不倫男性が離婚を決意する

全体の流れをみていただいてお分かりになるかと思いますが、略奪婚をするうえでまず一番のハードルになるところは不倫男性が離婚をしてでもこの女性と一緒にいたいと決意するというところと、その後男性が決意して家族に話した時に、家族を説得するという事です。

離婚をしたいと男性が話した時に、相手の奥さんがすんなりと、離婚を承諾すればよいのですが、実際は離婚を拒否したり、男性に対して説得する妻も多いです。

話し合いで離婚が成立しなかった場合、今度は裁判や調停を行わないと、離婚をすることができないのですが、男性は基本的に仕事を一番に頑張りたいという人が多いので、仕事をやりつつその他のことにそこまで労力をかけてでも、離婚をしたいと男性に思わせるという事が一番難しい事です。

そうはいっても、現在は、3組に1組は離婚をするといわれているほど、日本でも離婚が増えてきているので、愛人だから一生日陰の身分のままだということもなく、不倫からの離婚も増えてきています。

『どうせ不倫だから・・・』と卑屈になる必要は全くありません。不倫男性が一緒にいたいと思うようになるにはどうすればいいのか?それは不倫男性の役にたつだけでは上手くいかないことが多く、不倫男性がそれぞれ心のツボをもっています。

そのツボを探り当てて、この人と一緒にいると楽しい、幸せだ、自分が満たされるというように、不倫男性に快感情を与えるという事がまず一番のハードルです。

不倫男性に略奪婚を決意させたい人は下記のコラムがオススめです

こちらでは単純に略奪婚までの流れや起こることなどをご紹介していきます。

不倫相手の家族が離婚に合意する

そして、不倫相手の家族が離婚に合意しないと離婚というのは成立しないので、略奪婚も成立しません。ここが次の略奪婚のハードルになります。離婚というのは双方が合意しないと離婚ができないので当然離婚が成立しないと略奪婚はできません。

家族が離婚に合意しない時の対処法

不倫相手の家族が離婚に合意しない理由として多いのは、やはり子供の為に家族という形を維持したいとか、子供の生活と自分の生活の金銭面が問題になることもあります。

裁判や調停で離婚をすることを勧めていく場合、民法で定められた離婚を認められる理由に該当している事が大切なのです。例えば不倫をしている男性が愛人と一緒になりたいから離婚したいというのは、民法では認められません。

というのも、民法では離婚の訴えを起こしても良い時というを下記の4つに定めています。

1.相手が不倫をしている時

自分が不倫をしているのではなく、相手が不倫をしている時は離婚したいと申し出ても良いと決めています。今回の場合ですと、奥さんは夫が不倫をしているから離婚をしたいという事は可能なのです。けれども、奥さんが不倫をしていない場合、旦那さんは当然この理由は使えません

2.悪意の遺棄があった時

これは、ちょっと分かりにくい言葉ですよね。夫婦というのは、同居をして一緒に暮らして互いに助け合わなくてはいけないという風に定められています。例えば経済的に自立できない相手を放おって家を出てしまうという事は悪意の遺棄に該当をします。

ただこれも妻側が、経済的に自立をできない夫を放置して出ていってしまっている場合は、これを理由に男性が離婚を提議することができますが、基本的には難しいでしょう

3.配偶者の生死が3年以上不明の時

これは、例えば山や海で遭難して、その後生死が不明だったり、家出をしてしまって全くどこにいるのか?分からないという時の離婚の理由になりますので、同居している妻に対する離婚の理由としては該当しません。

4.配偶者がひどい精神病にかかり回復の見込みが無いとき

これも、今まで普通に生活してきた妻に対して、これを理由に離婚をすることは難しいでしょう

5.その他婚姻を継続しがたい重要な事由がある時

多くの場合は、これを証明させるために色々と理由をつけるのですが、奥さんが夫が不倫をしているという事を知っていた場合は、ほとんどそれで却下されてしまいます。

つまり、妻が夫が不倫をしていると知っていた場合は、不倫をしている夫側からの離婚はほとんど裁判や調停では認められません。

家族が離婚に合意しない場合、本気で略奪婚をして彼と人生を一緒に生きる事が幸せだと確信している方は、別居をしてもらって一緒に暮らすというのも一つの解決策だと思います。

というのも、不倫をされた奥さんで、怒りが強い場合、旦那さんの顔をみるだけでイライラするというような状態でこれが結果的に子供にとても幸せではありません。

別居の場合は、婚姻費用が発生するので、子供と奥さんの生活費は旦那さんが負担をすることになります。

その為、愛人の方と不倫男性の生活は場合によっては愛人の方が生活費を頑張って稼がなくてはいけない場合も出てきますし、別居によって不倫が発覚した場合、慰謝料請求になる可能性も0ではありません。

それを全てひっくるめてでも彼と一緒にいることが幸せだと思うのであれば、それが全員にとって幸せになれる方法の可能性もあるのです。彼と話し合ってみて下さい。

15年~20年別居をしていた場合は、婚姻関係が破綻していて、回復することが難しいと認められて離婚が成立することが多くあります。

戸籍上は結婚できない状態だったとしても、略奪をして一緒に暮らすということは、相手の同意がなくても行えることなのです。けれども略奪婚をしようと思うと、相手の妻の同意は必須になります。

実際に略奪婚になる時に一番多い全体の流れ

まず略奪婚をするためには、日本では二人の女性と結婚することは認められていないので、現在の妻と離婚をしなくては結婚はできません。既婚男性が不倫をきっかけに離婚を考えて行動する時の全体の流れは下記のような感じになります。

  1. 既婚男性が愛人の方に対して『奥さんよりもこの人とずっと一緒にいたい』と思うようになり、子供がいる場合は慰謝料などの計算をはじめたり、どのような形であれば離婚をして愛人の方と一緒になれるのか?という事を考え出すようになります。
  2. 既婚男性が『離婚をしたい』という事を、奥さんに話します。そして、奥さんや場合によっては両方の親など親族も交えて離婚に関して、話し合いをしていきます。
  3. 離婚には、協議離婚と調停離婚と裁判離婚という3つの離婚の形があります。
  4. 協議離婚で終わる場合は、慰謝料・養育費・子供との面談の頻度・婚費(基本的に結婚というのは、双方が相手を養うという義務が発生します。その為、相手を養うための費用を婚費と一般的に呼ばれています)について・財産分与このようなことを話し合って、合意だけで終わる場合と、きちんと公正証書を作成する場合がありますが、両方が合意をすれば、あとは管轄の市役所や区役所に離婚届けを出すことで、協議離婚が成立になります。二人だけで話し合いがうまくいかない場合は、家庭裁判所に調停の申し立てを行い調停離婚を目指すという形になります。
  5. 話し合いで離婚が合意にならない場合は、家庭裁判所に調停の申し立てを行います。申し立てを行ってからだいたい1カ月程度で最初の調停が行われることが多くなります。夫と妻がそれぞれ調停員と話し合いを行いますが、その時に、何が原因で離婚をしたいと思っているのか?という事を説明します。不倫というのは、専門用語では『不貞行為』と呼ばれます。これは離婚をするのに正当な理由とされていますが、不倫をされた側の人が「相手の人が不倫をしているから離婚をしたい」と申し立てをするという事は受け入れられることが多いのですが、逆に不倫をした人が「他に好きな人がいるから離婚をしたい」というのは認められないことが多いのです。その為、不倫をしている事が妻にバレていなく、他に正当な離婚理由を資料などで調停員に説明する事になります。
  6. 正当な離婚理由として認められているものは、不倫・きちんとした理由がないのに同居を行わず金銭面などで生活に協力をしない状態など・行方不明になって生死が3年以上もわからない・精神病にかかってしまって結婚生活を維持することができない、その他婚姻関係を維持することが不可能な場合ということでまとめられている。どのようにして、婚姻関係を維持することが難しいと考えているのか?ということを調停員に説明します。夫と妻が別々の部屋で調停員と話し合いを行い、離婚をすすめていきます。
  7. 調停でも離婚がうまくいかない場合は裁判となります。調停する相手がどこにいるか?分からないなど、物理的に調停ができない場合は調停せずに裁判で離婚が可能になりますが、基本的にはまず調停をしていないと裁判はやってもらえません。

このようにして、まずは現在の妻と離婚を成立させます。その後、愛人である女性と婚姻届けをだして、区役所や市役所に提出することで結婚が成立し略奪婚となります。

以上が略奪婚の仕方になります

略奪婚だけが幸せではない

このように、離婚をして再度結婚するというには、男性も、女性も労力が必要になる事になります。略奪婚をどうしてもしたいと思っている人は、幸せの形が全て略奪婚だというように略奪婚にしがみついてしまっている場合もあるかもしれません。

略奪婚が出来たら幸せだと思うのではなく、今手元にある自分の幸せを見つめてみると気持ちが楽になります