不倫相手が妊娠した時に、中絶するように言う男と離婚する男の見分け方

不倫相手が妊娠した時に、それまではどんなに甘い言葉を言っていたとしても、「今妊娠が分かったら離婚に対して不利になるから中絶してくれ」と頼む男と、妻と離婚をして不倫相手と結婚する男がいます。

今回は、どのような時に、不倫相手に対して男性が中絶してくれと頼むのか?どのような時に離婚をしたケースが多いのか?という事についてご紹介します。

不倫相手が妊娠した時に中絶を頼む男の特徴

まず、不倫相手が妊娠した時に中絶して欲しいと頼む男というのは、不倫相手には家庭がさめきっているなどといいながら実際は、家族で仲良く旅行をしているので、不倫相手が妊娠して困るという男性や、夫婦関係は本当にさめきっているけれども、子供のことはすごく大切で、将来別の子供がいるとなると相続の時に困るからというような男性もいます。

また、最近は少なくなってきたとは言え、離婚をすると会社の中の地位で困る事があったり、嫁に自分の親の介護をしてもらっていて、自分は自由に恋愛をしたいけれども、離婚となると、親の面倒もみれないし困るというような男性もいます。

このようなことが、不倫相手が妊娠をした時に中絶を頼む男としては多いのですが、どのようにして、見分けることができるのでしょうか?

不倫相手が妊娠した時に中絶を頼む男の見分け方

不倫相手が妊娠した時に中絶を頼む男の見分け方の参考事例をご紹介します。

言葉ではロマンティックだが、行動は家族を優先した行動をとる

例えば、「愛しているよ」と言っていても、土日など家族がいる時は、不倫相手とは会わずに家族優先でどこか遊びに行くという人です。

特に、子供と父親だけで遊びに行っているような家庭は、子供のことを大切にしているので、自分が死んだ時に別の子供がでてきて、子供が傷ついたり混乱しないようにしているという人もいます。

また、妻に不倫がバレないようにきちんと家に帰っていたり妻の誕生日や子供誕生日を家族で祝っているという人も、不倫相手が妊娠した時に中絶を頼む傾向があります。

自分本位なセックスをする男性

自分が気持ちよいからといって、相手の反応もみずに自分勝手なセックスをする男性というのは、女性のことよりも自分が大切なので、不倫相手が妊娠をしたときに中絶をたのむようなことをしたり、中には逃げて連絡がつかなくなってしまうという男性もいます。

ギャンブルにはまりやすい男性というのも、これに似た性質があり、快楽に流されやすくいざという時に、逃げてしまうという一面を持っています。

男性の趣味がパチンコというようなギャンブルだった時というのは、注意するようにしましょう。

妊娠なんて絶対駄目という男性

絶対に離婚せずに、不倫を遊びだと割り切っている男性は、「子供がほしいな」と愛人が言った時に、絶対駄目と断る傾向があります。

そして、子供ができないように、避妊をしっかりするなどの対策をすることも多いのも特徴です。

このような男性が不倫相手だった場合は、妊娠した時に中絶してくれと言われる確率がたかいでしょう。

不倫相手が妊娠をした時に離婚しやすい男性の特徴

今度は反対に不倫相手が妊娠をした時に離婚しやすい男性の特徴についてご紹介をします。

妻との間に子供がいない

妻との間に子供がいない状態で愛人との間に、子供ができた場合というのは、妻が親の介護をしていたり、妻との結婚に職業なども大きなメリットがない場合は、離婚しているケースが比較的多くみられます。

家族よりも愛人と過ごす時間の方が長い

これは、会社で過ごす時間を抜かしたプライベートの時間を意味しています。仕事の時間を抜かしたプライベートの時間を家族よりも愛人と長く過ごしている男性というのは、離婚する確率が高いです。

男性は、言葉よりも行動に本音がでやすいところがありますので、自由に使える時間を家族より、愛人と過ごしている場合というのは、気持ちが愛人にいっています。

ただ、単身赴任などで、家族と自由に会えない状態であるのは別です。

自由な時間を家族に使っているのか?愛人に使っているのか?と言うことで、どちらにきもちがあるのか?ということがわかります。

子供ができたら可愛いだろうなという男性

もし○○ちゃんとの間に子供ができたら可愛いだろうなとい男性というのは、愛人が妊娠した時に、最初はびっくりしたとしても、最終的には子供をかわいがったり離婚するというケースがみられます。

ただし、「可愛いだろうけど、絶対駄目だよ」とか「二人の幸せな未来の為に今は駄目だよ」というように、都合のいいことをいいながらも最終的に駄目と言っている男性は、離婚をする気持ちがありません。

不倫の場合の妊娠と離婚のまとめ

不倫の場合、妊娠をした時に、中絶してくれといわれても、認知をあきらめれば産むことは可能です。

また中には、不倫相手の妊娠がわかった時に、最初はびびって逃げてしまった男性が、【産む】と覚悟を決めた愛人にひっぱられるように、ちゃんと子供を認知して、離婚はしなくても、子供と愛人に会えるのを楽しみに、頑張って働いていたというような例もあります。

不倫相手の彼を手に入れたいから妊娠するというのはかなり危険なことですが、女性が自分一人でも子供をきちんと産んで育てたいと決意した時には、女性は強く、その子供の為に頑張ろうと頑張る女性が多いようです。

女性は、自分の身体と将来のことなので、不倫相手の子供を本当に一人でも産んで育てられるのか?と考えることが一番大切なことになります。