略奪愛での妊娠の成功例と失敗した例

好きな人には奥さんがいたけれども、好きになることを止められずにそのまま不倫になってしまったという時に、略奪愛を狙って妊娠した時に『おろせ』と言われて悲しい結末になる例と、略奪愛が成就して幸せになる例もあります。

また略奪結婚はできずにそのまま彼は家庭を持っているけれども、定期的に子供と愛人に会いに行くことをとても楽しみにしているというような、略奪結婚はしていなくても略奪愛としては成功しているような例もあります。

略奪愛成就を狙った妊娠の成功例と失敗した例をみながら、どのような場合だと成功する確率が高いのか?ということについてご紹介をします。

略奪愛成就を狙った妊娠の成功例

まずは略奪愛成就を狙った妊娠の成功した例についてご紹介をします

ダブル不倫の例

Kさん(28歳)の例です。彼女は21歳の時に結婚をしたので、28歳の時には結婚して7年がたち旦那さんとはセックスレス状態でした。

旦那さんも別に浮気相手がいて、Kさんも色んな浮気相手がいたような状態だったのですが、一人、旦那以外で本気で好きになった男性がいました。

旦那さんとはセックスレスで、このまま私はずっと子供が産めないのだろうか?と不安に思っていたKさんは、自分の好きな人にもその話をしたそうです。

『私はセックスレスだし、このまま一生子供を持つことができないのか?とても不安』という本音を話した不倫相手の男性も家庭を持っていたのですが、やはり家庭が同じようにセックスレスで、冷めてしまっていたという事です。

その時に二人とも『二人の子供が欲しい』そう思うようになり、避妊をすることをやめたそうです。避妊をすることをやめた時に、やはり子供ができたとのことです。

男性の方は、もともと家庭も冷めきっていたので、妊娠と同時に離婚をすることができました。相手の奥さんも離婚したいと思っていたとのことです。

ただKさんの場合は、旦那さんがすぐに離婚に承諾することはありませんでした。Kさんはすぐに家をでて、本当の父親である男性と子供とKさんの3人で暮らしだしましたが、元夫は、子供が小学校あがるまで、離婚に納得してくれず、子供が小学校に入るタイミングでやっと離婚に承諾をしてくれたとのことです。

もちろん裁判などを起こせば離婚できる可能性もあったかもしれませんが、もともと愛して結婚をした男性に対して、裁判を起こすようなことは、情があるのでできなかったとKさんはいっていました。

この例は、ダブル不倫でも、妊娠を最終的には略奪愛ができた例になります。ポイントは両方の家庭が、セックスレス状態でこのまま婚姻関係を続けていても、子供を作って家庭をつくることができないような状態だった事と、二人とも不倫の関係でも二人の子供を望んだということがあります。

既婚男性と独身女性の例

既婚男性と独身女性の不倫で女性が妊娠をして、略奪結婚をした例です。独身女性は26歳で、既婚男性は36歳でした。既婚男性には3歳になる男の子がいたのですが、同い年の今の妻とは離婚をして、26歳の愛人と子供を育てていこうと決めました。

その理由は、妻とは家に一緒にいても、会話もなく家庭内別居状態になってしまったということで、家に帰っても男性が安らぐ事ができなかった。

けれども、26歳の愛人の方と一緒にいる時は、心から安らぐことができるようになり、彼女と一緒に人生を生きていきたいと思うようになっていました。

このようなことが理由で略奪結婚になりました。

他にも例をみてみましたが、妊娠は最後の一押しにすぎず、その前から男性は家庭で妻と遺書にいるよりも、愛人と一緒にいた方が心が安らぐとか気持ちが幸せになると感じている時に、妊娠がきっかけで略奪結婚にいたるケースが多いようです。

また、妊娠をする前から、『二人の子供がいたら可愛い』『子供が欲しいから産んでほしい』というような言葉を男性が言っていました。

略奪愛は成功したが略奪結婚はしない例

略奪愛としては成功しているが、略奪結婚はしていない例もあります。それは愛情は愛人と子供にあるのですが、元の家庭の子供の受験等が理由で妻が離婚に応じず離婚ができないというようなケースになります。

独身女性と既婚男性の不倫の例

キャバ嬢だったIさん(23歳)と既婚男性が不倫をしていました。男性は、以前から『彼女と自分の子供が生まれたら可愛いだろうな』というようなことを言っていました。

けれども子供が生まれる寸前に男性は、だんだん家庭を持ちながら自分の子供が生まれるという事が怖くなってしまって音信不通になってしまいました。

それでも、子供が生まれると、自分から連絡をし認知もして、養育費も払い、子供と愛人に会いに行くことを日々の楽しみとして生活をするくらいになりました。

このように略奪結婚はできなかったけれども、最初から子供が生まれたら可愛いなといっているような場合はこのように、男性が結果的に子供を可愛がってくれるケースが多いようです。

 

略奪愛にならず中絶して女性が後悔している例

 不倫で妊娠をして中絶を強要されて、後悔している女性もいます。

独身女性と既婚男性の不倫の例

OLだった23歳のMさんは、熱烈な上司のアピールから社内不倫をしていました。ある日妊娠が発覚したところ、上司は中絶を強要しました。

子供なんて絶対にダメだと男性はいいます。Mさんは、自分の身体を傷つけるまで男性の『愛している』というウソを見抜けなかったということをとても後悔し、2度と不倫はしないと誓っています。

以上が、妊娠を狙った略奪愛の結末の3パターンになります。

既婚男性が中絶を強要する場合と妊娠を喜ぶ場合の見分け方

既婚男性が、中絶を強要する場合と、妊娠を喜ぶ場合の違いというのは、事前に子供ができたらという言葉に対して、前向きな発言が多い時というのは、比較的男性が子供が生まれたら喜んでくれることが多いです。

反対にどんなに愛しているといっていても、困っている時に助けてくれるような行動をしなかったり、子供が出来たらという話をした時に『子供は絶対ダメ』というような男性は、実際に妊娠をした時に、中絶を強要することが多いようです。

ただ、略奪愛だけを目的に妊娠を狙うというのは、女性の身体と将来においてとてもリスクが高い状態になります。どうしても子供が欲しいとおもったら、しっかりと一人でも育てられるプランをたてて、男性に同意してもらうことが安心です。

現在は国でもシングルマザーに対して手厚い保護がでています。そういうのも活用を検討してまずは自分の力で生活することが本当にできるのか?考えてみて下さい